ピリピリ神経張り詰めて、無性にイライラする原因と改善策

  • 正しい感情の扱い方

 

ピリピリと神経が張り詰めていて
ちょっとしたことでイライラしたり
八つ当たりみたいな感じになっている。

 

自分でも何が原因か分からないし
どうしたら良いかも分からない。

そんな時は、これが原因かもしれません、、、

 

 

こんにちは♪ のりさん(谷口のりこ)です。


バリ好き、ヨガ好き、海好きの
アラフォーのりさんが、沖縄を拠点に


不自由な生きづらさを手放し
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前回の記事では、PMSや更年期障害から感情の振れ幅が大きくなり
感情のコントールができなくなってしまう原因についてお伝えしました。
PMSや更年期障害が感情に与える影響

 

今日はそれ以外でも
ピリピリ・イライラが強く出る原因をお伝えしますね♪

 

愛着が与えてくれるもの

 

前回の記事でも少し触れたのですが
《愛着を感じてはいけない(愛情の温かさを感じてはいけない)》という
ビリーフ(思い込み)を持っている方は
PMSや更年期障害における、心の症状も強く出るとお伝えしました。

 

愛情の温かさ(愛着)を感じれるか、感じれないか。
その違いが人生に及ぼす影響はとても大きいです。

 

愛着が与えてくれるものは、愛情の温もりだけでなくて
他者に対する基本的な安心感や、基本的な信頼感も含まれるのです。

「人は安心できるもの」とか、「人は信頼できる存在だ」という
漠然としてるけど確固とした感覚です。

 

基本的安心感や、基本的信頼感をしっかり獲得して
安定した愛着を形成できてる人は

人や世の中に対して安心して、信頼して身を委ねたり
適度に頼れたり(甘えたり)ができるので
人と健全なコミュニケーションを取れるんです。

 

なのでそこから親身な関係へと発展させたり
絆を深めて行くこともできるんですよ。

 

逆に、人との繋がりで愛情の温かさや、ほんわかする感覚である
【愛着】を感じることができない人や、
感じるセンサーの感度が鈍い人は

心の中に『安心感の貯金』を貯められない、
ちょっとしか貯まらないってことが起こるんです。

 

相手からたとえ10の安心感を与えてもらっても
2とか3しか感じられない。貯まらない。

そんな残念なことが起こりますし
それだと すごく勿体ないですよね。。。

 

安心感が欠けてるから、不安に傾く

 

心の中の安心感が少ないと
不安定になるのは当然のこと。

安心感が足りず、不安に傾いてしまうので
過緊張状態で日々を過ごすことになります。

 

なので常に不安だったり、ピリピリ張り詰めてイライラしやすくなったり
交感神経が優位になっているので
睡眠障害(入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒)が起こります。

 

安心感というのは、一回貯めたらもう充分。
もうお終いということではありません。


私たちは貯まった安心感を元に
人と関わり、温かい交流を深めたり
穏やかな自分でいるために日々使用していきます。

 

なので温かさを感じるセンサーがサビ付いたまま
安心感をためることも意識しないままだと

日々の生活で自然と使い込まれ、充分あるうちは良いけれど
気づいたときには自分が枯渇して一杯一杯になってしまいます。

 

枯渇してくると、省エネ活動になってしまいます
(出し惜しみするし、中々貯まらない。貯まらないから更に出し惜しみする悪循環)

 

そんな状態では、心にゆとりもなくなるから
人に優しくなんてできないんですよね。

むしろ 優しさとか温かさを自分の方が欲しくなる。

 

それが得られないと、またピリピリ・イライラしてくるという悪循環。

 

つまり ピリピリと神経が張り詰めていて
ちょっとしたことでイライラしたり、八つ当たりっぽい感じになってる。

自分でも何が原因か分からないし
どーして良いかも分かんない。

 

そんな時って実は
心の中の安心感の貯金がなくなってることが原因かもしれません。

 

日頃からセンサーの感度を高め
安心感の貯金を増やすことを意識して過ごしてくださいね♪


それでは またブログでお逢いしましょう♪

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