私って普段、こんな表情してんだーーー!!ウケる~&驚き^^
という話をFBでしたら
「鳩豆の顔はよく見るよ」と言われました(笑)

それが、この顔。

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鳩が豆鉄砲を喰らったみたいな顔^^

自分では知らない、見えない私の表情。
こうして1つづつ『私』を見つけていくのもありかもしれない♪

来週は福岡で、約1年ぶりのプロフィール撮影。
今回も大好きな中野貴子さんにお願いしているのです。

貴子さんとの撮影時間は、まるでセラピーを受けているかのように
私の繊細な部分に触れていき、なぜか泣きそうになることもあるくらい。

レンズを通して、丸裸の私がオープンハートで存在する。

今度はどんな表情で、どんな空気を纏った私が
そこに映し出されるのか、今から楽しみです♪

さてさて、本題。
【こんな出来事から学ぶのかな?】です。

感情には本物とニセモノがありますよ~というのは
セミナーやWSなどでよくお話していますが
ニセモノの感情の中には、後から学習しているのもあるんです。

典型的なのは、親によって学習させられるもので
『学習』なので、持っている人と持ってない人がいます。

例えばね
親から他の兄弟や、近所の子たちと常に比べられていたら。。。

→子供によっては、そこから『ライバル心(競争心)』を学習したり

「あなたのせいで、お母さんはイライラする(悲しい、恥ずかしい、不幸)」などのような言葉を言われ、親が「自分の感情の責任」を子供に押し付けていた場合

→子供は『罪悪感』を学習していきます

先日スーパーのレジで並んでいるときに
私の前にいた親子連れ。

可愛い女の子が、レジ付近にあるのを指差しながら
楽しそうに独り言っぽく話していたんです。

そこで私もしゃがんで、その子に話しかけました。
「何があるの~?」
「お名前は~?」
「いくつなの~?」ってね。

そしたら可愛い女の子は、モジモジし始めて
聞こえるか、聞こえないかくらいの小さな声で
「ボショボショボショボショ。。。」って話してくれたんです。

それを見てたお母さんが、フォローに入ってくれたんだけどね
私は女の子に「あれ~?恥ずかしくなっちゃたのかなぁ~?」って言ってたんですね。

このやり取りを後から思い出したときに、
あっ!こーゆー感じで『恥ずかしい』って学習するのかな?って思ったんです。

ちょうど、その数日前に『恥ずかしい』の本物は『恐い』だよってゆーのを友達と話しててね。

あの小さな女の子は、いきなり知らないお姉さん(オバちゃんとはまだ言いたくない(笑)が話しかけてきて
ビックリして、恐くなって、小さな声になっただけかも。

それを私が勝手に『恥ずかしい』って定義づけしたんだ~って。

そんな何気ない会話からも、気持ちや感情って学習していくのかもしれないですね。

それでは、また~~~