なんで?の質問攻めから卒業する方法

  • 心理コラム

 

好ましくない行動や思考、気持ちが生じてる時
私たちは咄嗟に『なんで??』と自分に質問しちゃいますよね

 

こんにちは♪ のりさん(谷口のりこ)です。


バリ好き、ヨガ好き、海好きの
アラフォーのりさんが、沖縄を拠点に


不自由な生きづらさを手放し
『心の土台を整え、生き方を再構築する』

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非難・否定に使われる

 

「あの人、なんであんなことするんだろう?」
「なんで、あんなこと言っちゃったの?」
「なんで、こんなイヤな気持ちになるの?」
「なんで、こんなこと思っちゃう(考えちゃう)んだろう?」って

 

他人のことでも、自分のことでも
つい「なんで?」って問いかけるけど、この質問って

自分や他人を『責める行為』に繋がってるって気づいてましたか?

 

本当に原因が知りたくて「なんで?」と言ってる訳ではない場合
心の奥の隠れた目的は『自他を責めること』にあります。

きっと子供の頃から、そうやって責められてきた部分もあるのかも知れないですね。

 

他人に対しての時は、自分の価値観と照らし合わせ
相手の言動が間違ってることを暗に非難したい時に使われることが多く

 

その場合「なんで?」の答えを知っても
実はあまり意味がないんですよね、、、
(答えが出ないものだってあるし)

 

自分に対しても同じで、その行動や考えや気持ちを自分自身が非難否定してる時
「なんで?」という問いかけをし、その後にはほぼ確実にみなさん

『そんな自分はダメだなぁ』と、自分を責める言葉が続きます。
(まれに言葉としては出ていないけど、自分を否定してる感覚はある。だけどそのことに無自覚な人もいます)

 

あなたも、このような時に
「なんで?」を使っていませんでしたか?

 

なんで?から卒業する2つの方法

 

自他を責める「なんで?」の質問攻めから
卒業するには2つの取り組みが必要です。

 

まず1つ目はそもそも自他を責める、非難否定する、ダメ出しする。
その『根本原因となる思い込みを修正すること』

 

ただ 残念なことに、思い込みの修正は自分一人では無理なので
プロのサポートによるワークが必要になります。

 

 

2つ目は、ご自身でも簡単にできる
『質問のストックを増やし、質の良い質問を状況に応じて使い分けること』です。

 

ご自身の引き出しに、こんな時はこの質問が最適!!というストックがないと
どんな時でも「なんで?」しか使えないのでね、、、

 

例えば

・この行動の裏にはどんな意図が隠れているのだろう?
・もし〜〜をしなかったら(したら)どんなことが起こるのだろう?(肯定的意図を探る)
・この気持ちは自分に何を伝えてくれてるのだろう?
・この考えはどんな思い込みから来てるんだろう?

 

このような質問に変えるだけで、出てくる答えは違いますよね。

 

 

違う答えが出てると、そこから気づきが生まれたり
その先の方向性が変わったり、次の質問が生まれるので
闇雲に「なんで?」を繰り返すのとでは、生産性が違います

 


実際に私は、カウンセリングの現場でも
いつくかの質問を使い分け、悩み解決へと導いていますし

レッスン生さんには、人生の質を高めるために
良い質問をして自分自身とコミュニケーションを深め
自分と良い関係を築くことだとも伝えています。

 

 

ということは
自問自答するセルフコーチング(自己対話)の質を高めるために
良い質問を自分にしていくことが最適なんです♪

 

効果的な質問のストックを、ぜひ増やしてくださいね。


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