気持ちを「知る」だけではスッキリしない理由

  • 正しい感情の扱い方

 

ニセモノの感情を使い続ける隠れた目的の続きです。

 

ニセモノの感情を使い続ける3つの目的を前回お伝えしました。

  • イヤなことを避けて、メリットを得るため
  • 周囲や他人をコントロールしたり、相手を変えるため
  • 自分自身への言い訳のため

 

自分が感じてる気持ちが実はニセモノだったんだ!と気づき
その下に隠れている「本物の感情」を知る手がかりが得られるのは重要です。

 

 

こんにちは♪ のりさん(谷口のりこ)です。


バリ好き、ヨガ好き、海好きの
アラフォーのりさんが、沖縄を拠点に


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自分の気持ちを大切にしようと心掛けてるけど
なんだかスッキリしない。

モヤモヤと心に残り続ける気持ちがある時は
その気持ちはニセモノの感情の可能性が高いんです。

 

ニセモノの感情の3つの目的を意識しながら
自分の『本物の感情』に気づく流れに向かえるといいですよね♪

 

本物の感情に『気づく』だけではスッキリは得られない

 

イライラの奥に隠れてた
本当は悲しいって気持ちが分かったとして
悲しみが身体に滞ってるのに気づく。

 

けどね、気づいただけでは
その感情は消化されないんです。

 

「私、本当は悲しいんだって分かりました」って話してくださるけど
そこで止まってる方が実は多くて

 

「本当は悲しいって気づいたのに、悲しみが消化されないんですよね・・・
これって、悲しみもニセモノなんですか?」
そんなご相談も時々あります。

 

どの感情もそうですが、その気持ちがあるんだって気づいたら
そこに触れないと(受けとめないと)意味がないんです。

 

あるのは分かったけど、消化はされてない状態というのは
感情を感じることは、まだ拒否してるんです。

 

思いやりって気持ちがあることは、皆さん知ってると思います。

頭で思いやりの気持ちを理解するのと
身体から自然に思いやりの気持ちが沸いてくるのとでは、全然違いますよね。

 

好きって気持ちだって同じ。

「好き」って気持ちを頭で理解し知ってるのと
自分の内側から湧き上がる「好き」って気持ちとでは感覚が違います。

 

冷たいお水を眺めながら
「あれ冷たいよね」って思い、冷たさを感じた気になってるのと
実際に水に触れて、その冷たさを体感するのとは違うこと。

 

自分の中に本物の感情が、別にあることに気づいたら
その感情を認め、受け入れる。
その気持ちにどっぷり浸かって、感じる。表現する。

 

そのプロセスへ進まない限り
その感情はまだ身体の中に、留まり続けるのです。

 

感情を消化するプロセスに進むためには
まず、自分に【感情を感じる許可】を出す必要があります。

 

もしそこに抵抗が生じたり、上手くいかないのなら
許可を出せない理由が、きっとこの辺りにあるはずなので
そこを緩めていくと良いですよ。

 

自分がわからない

 

そもそも、自分の気持ちがわからない
カウンセリングをしていると、よく聞くご相談です。

 

何が好き?
どうしたい?
やりたいことは?

そういうことを聞かれると、すごく困ってしまうんです。
なので、差し障りない適当な返事を返してしまいます。

そう話してくださる方は多いんです。

 

それらも全て、本当の気持ちを我慢して
感じないように麻痺させてしまった弊害なんです。

 

自分の気持ちがわからないままが続くと

気持ちが分からないどころか、自分自身が分からなくなるし
どれが本当の自分かわからない。

そんな深刻な悩みへと発展していきます。

 

あなたの深いところで、迷子になってる
『本当の自分』の『本当の気持ち』
とり戻すことできるので安心してくださいね。

 


それでは またブログでお逢いしましょう♪


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