不安や心配が湧き上がる原因④

  • 正しい感情の扱い方

 

不安や心配が湧き上がる原因③の続きです。

 

前回は不安や恐れでいっぱいになるのは
【怒り】を我慢したり、怒りの感情エネルギーを正しく使えないことで
【恐れ】に傾くというのをお伝えしました。

 

では、今日は最後の原因をお伝えします。

 

 

こんにちは♪ のりさん(谷口のりこ)です。


バリ好き、ヨガ好き、海好きの
アラフォーのりさんが、沖縄を拠点に


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そもそも自分の感情ではない

 

3つめの原因は、その不安(恐れ)は
元々、自分のものじゃないというパターンです。

 

これは心配性や過保護・過干渉な親の子供に多くみられる症状・パターンで
もともとはお母さんやお父さんが不安(恐れ)が強い人なんです。

 

心配性な人(親)は転ばぬ先の杖で、子供に対してもアレコレと

「こうなったらどうするの?」
「○○にはならないように」
「〜〜した方が良いよ」など

口を挟み、色々とお世話をしたり、面倒をみては
ときに過保護にもなりますよね。

 

『それは子供のため』と言われることが多いのですが

心理的に見ると実のところその真相は
本当は自分(親)が不安や恐れを抑圧してるから、投影が起こってるんです。

 

子供の身に親が想像してる「もしも」が起こったとき
困るのは子供本人なんですが
それ以上に本当は親自身が恐く(不安・心配)なってしまうんです。

 

だから、自分が不安にならず済むように
子供の行動をコントールしたり、制限したり
親の思い通りにさせようと、過保護になり

 

その時に無言のメッセージとして
「あなたは親の代わりに、〜〜を恐がりなさい」と子供に伝わってしまうのです。

 

このようなやり方で、親の抑圧された【恐れ】を子供に預けてしまい
それを受け取った子供は、親のものだった【恐れ】を
いつしか自分のものだと思い込み
「不安だ。不安だ」って自らも不安症や、心配性へと発展していくのです。

 

 

この心理現象を【ホットポテト】と言います。

 

熱々ホカホカのポテト(恐れ)を持ってたら、自分の手が熱いですよね。

持ちきれなくなった熱々のポテト(恐れ)を相手に持たせてしまう。

それを受け取った人は、元々は他人のポテト(恐れ)だったにも関わらず
自分の物として捉えてしまうようになる。

 

この場合の恐れは、前回の恐れと同様で
いくら感じても感じても消化されない恐れになります。

 

なぜならば、自分のもの(自分の本物の感情)ではないのだから。

 

自分のものではない恐れを消化させる時は
本来の持ち主(お父さんやお母さん)に返すこと。

すると、アレコレと心配しすぎて不安になってたのは改善されます。

 

不安(恐れ)でいっぱいになっちゃうのにも原因は3つあるので
それぞれのケースで正しいケアをしていくと良いですよ♪

 


それでは またブログでお逢いしましょう♪

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