不安や心配が湧き上がる原因③

  • 正しい感情の扱い方

不安や心配が湧き上がる原因②の続きです。

前回は すぐに不安(恐れ)になってしまう1つめの原因は

ケアされずに身体に留まった未完了の【恐れ】があるので
ちょっとのことでも過剰反応を起こし
不安に飲み込まれてしまうというのをお伝えしました

 

こんにちは♪ のりさん(谷口のりこ)です。


バリ好き、ヨガ好き、海好きの
アラフォーのりさんが、沖縄を拠点に


不自由な生きづらさを手放し
『自分らしく 充実感溢れる暮らし』へ
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その恐れ、実は偽物

 

不安(恐れ)でいっぱいになってしまう2つめの原因。

 

それは、感じている不安な感情そのものが
実はニセモノの感情と言う可能性もあります。

ニセモノの感情についてこちらでも、詳しくお伝えしています♪

 

【怒り】という感情エネルギーを、上手に使うことができない人は
【恐い】という感情に傾く傾向があります。

 

【怒り】という感情は、ヒステリックで感情的でみっともないとか
人にぶつける感情、人を傷つけるもの、攻撃するもの、乱暴な感じ etc…

このようにみなさん思ってるのですが
それは全て、怒りという感情を誤解してるからなんです。
(誤解が生じるのは、怒りの間違った使い方を見聞きしたからです)

 

怒りに対してネガティブなイメージを持ってると
理不尽なことをされてイヤだな。嫌いだなという不快感が湧き上がってきたとき
(それらも全て【怒り】という感情エネルギーと同じなんですが)

その気持ちを良くないことや、いけないことだと思い
無意識のうちに無くそうとしたり、抑えこんでしまいます。

 

怒りという感情は本来
自分や自分が大切にしてるものを守るために使う感情なんです。

 

その怒りが使えない人は、どうやって自分を守ると思いますか?

 

それは【恐い(恐れ・不安)】を使って
そこから逃げるという方法で自分を守るしかないんです。

だから何でもかんでも不安がってしまうんです。

 

つまり怒りが使えずに、不安に傾いてるケースでは
いくら「恐れ」を感じても、ニセモノの感情なので消化はされません。

 

湧き上がる不安や、心配を改善していくためには
『怒りの感情エネルギー』を正しく使えるようになるのも大切です。

 

 

【怒り】という感情エネルギーは他にも
前に進む力、問題を解決する力、行動力、好奇心、活力、自立する力
そんなエネルギーでもあるんです。

 

なので怒りが上手に使えずに、日頃から我慢してる人は
それらも全て不具合を起こすこととなり

前に進むことができないし、問題からは逃げ、行動力も伴わず
好奇心ややる気が薄れ、依存的になるし

想像で自分を恐がらせ、なんでもかんでも不安がる
心配性・不安症な人になってしまうのです。

 

かつての私が「○○になったらどうしよう?」と先の想像ばかりして
自分を不安に追い込み、動けなくさせていたのには

未完了の【恐れ】が溜まってただけでなく
【怒り】が上手に使えないという原因も絡んでいたんです。

 

【怒り】の感情は一般的に、忌み嫌われる感情ですが
本来はとても重要な役割がある感情です。

 

だからこそ、しっかりと【正しい怒り】を使える(扱える)ようになると
自分らしく生きるのが、とてもスムーズになりますよ♪
(というか、そもそも生きるエネルギーでもあるのでね)

 

怒りを我慢してる人の特徴や症状は
こちらに詳しく書いてあるので、ぜひチェックしてください。

 

不安や恐れの3つめの原因はまた次回。

不安や心配が湧き上がる原因④へ続く

 


それでは またブログでお逢いしましょう♪


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