傷つくのは恐いもの

  • 心理コラム

誰だって傷つくのは恐いもの。

恐くて当然。
恐くてもいい。
恐いは、あってもいい。

 

こんにちは♪ のりさん(谷口のりこ)です。


バリ好き、ヨガ好き、海好きの
アラフォーのりさんが、沖縄を拠点に


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誰だって、人との関わりによって傷つくことは恐いものですよね。
(相手がわざとしたことでなくっても)


【傷つけられた】という言葉では、被害者意識につながるので
ここではあえて【傷つく】という言葉を使っています。

人懐っこくて、すぐに仲良くなれた♪


心と向き合うこと。
感情を感じること。
真実を目の当たりにすること。


それは、自分が再び傷つくかもしれない可能性を少なからず含んでいて

だから目をつぶったり、背けたり
誤魔化したりしながら、日々を送ることを選択してたり。



それではラチがあかないと、気づき始めていても
止めれなかったりするんですよね。

だってやっぱり、傷つくのは恐いから。


ときどき心理カウンセリングや、心理セラピーが避けられたり、忌み嫌われたり。
人によっては、そういう反応が起こることがあります。

それはきっと、こういう理由も隠れているのかな?と思いました。


誰だって、傷つくのは恐いもの。


恐くて当然。
恐くてもいい。
恐いは、あってもいい。


だからこそまずは
『傷つくことが恐い』という、その恐さから受け止めてみてください。


私は傷つくことが恐い


そう声に出し
胸に手を当て
そっと受け止める。


それだけでいいんです。


私も、傷つくのが恐いです。

傷つきやすい自分のことを、恥じることも
弱いと蔑むこともしなくなった今は

「傷つくことが恐い」という気持ちをも、素直に受け容れることができてきました。


この内容をみなさんに伝えたいな。
ブログで書きたいな♪ と思っていた矢先。

昨日の個人セッションでも、そのような内容があったので
シンクロを感じ、早めの投稿となりました。