【症例】損したくない・出し惜しみする心理①

  • セラピー症例



週末はシークレット開催のお金をテーマにしたセミナーでした。


お金×心理って、めちゃめちゃ奥が深いなぁって毎回感じるんですが
改めて感じたのは、自分で自覚してるお金のトラウマ体験や、分かりやすい原因って
確かに影響を与えているんだけども、ほとんどの場合が
【そこまで重要じゃないし・核心ではない】ってこと。


つまりは、その奥にもっと重要な要因が隠れているんです。



このブログは、ヨガとバリ島・ウブドにハマってる自由人
谷口教子(のりこ)がお届けしています。
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沖縄を拠点に、オリジナルメソッドをオンライン・対面で

~人生迷子はもう卒業~
充実した日々を手にいれ『あなたらしく生きる道』を進む
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ビリーフ(思い込み)がビリーフ(思い込み)を隠すということが度々あるんです。


≪存在してはいけない≫などの、生存に関する深刻なビリーフなどは
そこから来る痛みなども強いので
その痛みを避けるために、新たなビリーフを身につけることで自分を守ろうとします。

例えば、≪重要な存在であってはいけない、(何かができる自分には価値があるが)ありのままの自分には価値がない≫で包み隠すのはよくあること。


その場合、≪何かができる価値ある自分なら存在してもいい(できない自分は存在してはいけない)≫といったように、条件付けになるんです。

そうなると、存在しちゃダメっていう痛みから逃げるために
『価値ある自分』で居続けようと必死になり、自分を追い込んでまで努力に努力を重ね、頑張り過ぎるということが起きます。



この辺のこと、詳しくはいつかブログでも書きますが
悩みの仕組み徹底解説WSでもお伝えするので、興味ある方は是非ご参加お待ちしています。


ここのヴィラ、めっちゃ良かったなぁ
もう一度泊まりたいヴィラの1つです

  

  • 貧乏な家で育った
  • 両親がお金のことでケンカばかりしていた(親族との相続争いなどお金のトラブルが多かった)
  • お金持ちは性格が悪いなどのことを聞かされて育った(お金が全てじゃないとか)
  • お小遣いやお年玉を親に預けたら使われていた
  • あなたはお金のこと、何も考えなくて良いのよと言われて育った


このような出来事も、お金のトラウマとして心に刻まれてしまうので
大人になってから自分がお金を手にするときや
お金の使い方に分かりやすく影響が出ます。


いつもお金の不安ばかり、お金の苦労ばかりしてるとか
考えナシにポンポン使ってしまい、なかなか貯金ができないとか
頑張って貯めたのに、いつの間にか使っちゃうとか
たいして困るってほどのことはないけども、使ってばかりで全然貯まらないとか

自分が欲しいものを買うのにも、どこか罪悪感を感じたりとか
逆に、そこまで欲しいわけではないのに、物欲が止まらないとか
一生懸命働いてるのに、収入に満足できないとか、まぁ色々と。。。



『こんな出来事があったからかな?』って思い当たるものがあると
お金に苦労する原因はこれかな?って、因果関係を結びやすいですよね。

だからそこに目がいきやすいんです。


『この出来事があったから』って
そればっか気になって気になって、気持ちが持って行かれるんです。



そこに気を持って行かれてると、その奥にある
【重要な核心】は盲点となり、気づかないんです。

つまり核心に触れるのを避けることができるんですよね。



とは言え、分かりやすい原因を解決してからじゃないと
深刻で重要な核心は見えてこないのもあるので
玉葱の皮を剥いていくように、徐々に核心に近づいていく作業のようでもあるんです。


だからこそ、
「分かりやすい原因にばかり囚われて
核心に深めていけないのは勿体ないなぁ」と、思っていました。

だって、その重要な核心も複数隠れてたりするからね。


トゥカ チャプンの滝



先日のセミナーでは、そんな話しをしてたのもあり
色々と掘り下げることができ、いくつか原因を特定できたので

最後にピンポイントに核心に気づいてもらうために、ちょっとしたワークもしたんです。



お金のワークもありがとうございました。
たくさんの気づきがあって、驚きました!!


というお声も頂けて、大満足な私でした。


が、、、


その後、ミイラ取りがミイラになりました、、、


ヴィラに併設のヨガパビリオンも素敵でした



ワークには私も加わったので、私も感じることがありました。


初めのうちはね、
「私はお金を出すことにはなんの躊躇も問題もないんだなぁ」って。

むしろ、楽しい!!って気持ちが強かったんです。



人のために使うことや
人に分け与えること。

そうゆうことが楽しくて仕方がない私を発見しました。



この感覚めっちゃ分かるんです!!

子供の頃からね、お小遣いをもらうと
家族のためにお菓子を買って全額使っちゃう私だったんです。


今でも海外旅行に行くと
友達へのお土産を買って配るだけでなく
いわゆる『ばらまき土産』をいーーーっぱい買ってきて
会う人会う人に配りまくるんですよね。


もうね、お土産をあげるのが楽しくて、嬉しくて仕方がない自分がいるんです。



沖縄には『カメーカメー攻撃』と言って
おばぁの家などに行くと、「これ食べなさい。あれ食べなさい。」って食べ物を勧められる攻撃があるんですね。
(カメーとは、方言で食べるの意味。噛めからきてるんだと思います)



私も同じようなもので
「はい。これ、○○のお土産~、これは△△のお土産~」ってな具合に
お土産プレゼント攻撃をしてるんです。


ばらまき土産と言っても、ありがちなキーホルダーとかじゃなくてね・・・

ちゃんと選んで良いものを買ってるから
「喜んでくれたら良いなぁ~。気に入ってもらえたら嬉しいな」って、そんな想いもあるんですが
ほぼ完全なる自己満足です。笑


ワークの時は、そこまでの気づきで終わってました。


そのワークはペアワークだったので1対1でやるもの。

あとで、あれを複数でやったらどうなってたんだろう?って振り返ったとき
自分でもビックリな衝撃が走りました、、、


渓谷沿いにあるヴィラだったので
プール前の景色も最高♪



複数名でのワークを想像したとき、私は
「自分がお金を受け取る順番はなかなかな回ってこないもの」
そんな感覚が湧き上がってきたんです。



自分の順番はなかなか回ってこない。
自分には全然巡ってこない。


そう 無意識では思ってるんです。



花いちもんめって子供の遊び分かりますか?

この感覚ってね、花いちもんめで自分がなかなか選ばれない時の気分に似てたんですよね。


もしくは、みんなで輪になってバレーボールで遊んでて
輪になってトスしてるから、順番とかなくランダムにボールが巡ってる。

そんな時、なぜか自分には全然ボールが来ない。
誰も私にトスしてくれない。


「あれ?私って嫌われてるのかな?
私は好かれてないから、ボール来ないのかな?」って思っちゃう。

あの感覚とソックリだったんです!!



私ね、花いちもんめもバレーボールも
そのどちらも「私が嫌われてるからかな?」って感じた経験は確かにあるんです。


けどね、ワークを通して気づいた感覚は
それよりももっと深いものだったんですよね。


いっぱい人がいて、他の人は何人も選ばれるのに私だけ選んでもらえない。
必要とされてない。
求められてない。
だったら、いてもいなくても(やってもやらなくても)一緒。

そんな感覚。


この感覚、もしかして私の感覚じゃなくて
お母さんが感じてる感覚なのかもしれない・・・

お母さんの生育環境を考えるとあり得るかも。って
そう見立ててる私がいるんですよね。


真相は心理セラピーをしてみないとわからないとこですが、、、



この感覚があるからでしょうね。

「お金ってあるとこにはあるんだよ」が私の口癖でもあって
それは
「あるとこにはあるけど、自分のとこにはなかなか巡ってこない」

そんなニュアンスを含んでいるんです。


あげなっ!!
だからかーーー!!って思い当たる節が色々とあるので
この内容で心理セラピー受けに行こうと思う今日この頃です。


ヴィラの公式HP↓↓
バグースジャティ ヘルス&ウェルディング リトリート


さて。

肝心の今日のタイトル
【症例】損したくない・出し惜しみする心理① なんですが
こちらもお金が絡んだものでした。


だけども、ごめんなさい。
私自身の話が長くなってしまったので、本題は次回お伝えしますね。
【症例】損したくない・出し惜しみする心理②



あれ?これって私のことかな?って感じたら
それがあなたのタイミングです♪

ニセモノの悩みに惑わされて、人生を無駄に過ごさないでくださいね。


それではまた、ブログでお逢いしましょう。


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