私が現在している心理セラピーの手法は
私の先生でもある棚田克彦氏から教わったものがほとんどを占めています。

私は棚田さんから色々なことを教わりました。

それはセラピーの技法や技術的なものだけでなく
セラピストとしての在り方。生き方。
幸せを手にするには、どうすると良いのか。

そんなことを棚田さんは、たった一言の言葉や
その存在感そのもので示してくれることもありました。

その棚田さんの新刊が9月中旬に発売されることが決定しました。

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この本は、真の幸せとはなにか。
愛情の繋がりとはなにか。
運命とは。。。

その答えとなるヒントを、与えてくれるかもしれません。

両親や兄弟・姉妹を含む家族のこと、
恋愛・結婚のパートナーシップ、
親になるということ(子育てのこと)
病気のこと。

そんな多くの内容に役立つことが、たくさん書かれている一冊です。

ぜひあなたが本当の幸せを得るために、この本を読んでもらいたいな。
そして出来る範囲内で良いので、ご自身の日常に
そのエッセンスを取り込み、人生を築いていってもらいたいと思います。

Amazonでは、すでに予約注文できますよ♪

あなたの運命が本当に変わる心理学 幸福と健康の鍵は“家族”にあった/大和出版

¥1,944

気になる内容はこちらです。

(目次)

はじめに 「楽」にはなれても「幸せ」になれないのはなぜ?

◆悩みの解消は幸せへの道ではない
◆「幸せになれない人」の共通点
◆生き方を変えて「幸せを引き寄せる!」

第1章 見えない力が運命を支配する

◆あなたの記憶から「お決まりのパターン」を探る
◆幸せになりたいのに、なぜ逆の道を選択してしまうのか?
◆運命を変えるたった一つの方法
◆人生を支配する3つの内なる力
◆良心の果たす驚くべき役割
◆私たちを苦しめる葛藤はこうして生まれる
◆「愛を伝える」ことが裏切りになるとき
◆善悪のものさしでは計れないもの

第2章 「個人的良心」
──あなたの行動を支配する内なる力

◆「つながりたい」「愛されたい」──所属の欲求
◆所属の権利を保障する個人的良心
◆つながりを強くする──ギブ・アンド・テイクの欲求
◆好意には好意、悪意には悪意が返ってくる

第3章 「集合的良心」
──家族の運命を決める?4つの法則?

◆運命に影響を与える?集合的良心?とは何か
◆発見された家族の秩序を守る法則
◆メンバーが等しく無条件に持つ権利──「所属の法則」
◆抵抗できない人生の渦──「同一化」と「もつれ」
◆時間の順番で優先順位が決まる──「ランクの法則」
◆償いは世代を超えて──「ギブ・アンド・テイクの法則」
◆誰もが自分自身の運命しか背負えない──「運命の法則」
◆救いの手を差し伸べていいとき、悪いとき

第4章 「ファミリーコンステレーション」
──運命のもつれを解消する心理学

◆家族に秩序を取り戻す──ファミリーコンステレーション
◆ファミリーコンステレーションの手順
【ステップ1】解決したい問題を具体的に特定する
【ステップ2】情報を収集する
【ステップ3】代理人を選ぶ
【ステップ4】代理人を配置する
【ステップ5】“もつれ”の解消に向けて取り組む
【ステップ6】クライアント本人を代理人と交代させる
【ステップ7】セラピストによる働きかけを終了する
【ステップ8】代理人の役割を解除する
【ステップ9】ラスト・アドバイス
◆癒しをもたらす真実の言葉──“トゥルー・センテンス”
◆殺したいほどの憎しみの下にある感情
◆わかっていても、不幸な運命に戻ってしまう人たち

第5章 「両親」
──〈もつれ解消のヒント1〉拒絶すればするほど幸せから遠ざかる

◆両親からの「優しさの愛」と「強さの愛」
◆人生が困難なものになる原因
◆成功や幸せを恐れてしまう心の裏側 ──「中断された母親へと向かう動き」
◆親離れできない?もつれ?への対処法
◆「絶対に親のようにはならない」が逆に作用する
◆親を加害者にして、救われますか?
◆傷つけ合う家族に存在する「隠れた愛」
◆心の中の小さな子どもに気づいてあげる
◆真の成功や幸せを手に入れたいなら
◆「親を許す」はランクの法則に反する
◆それは「叶わなかった愛」だった
◆「両親を超えてはならない」という幸福へのブレーキ
◆子どもから親への愛は盲目である
◆両親を拒絶する者は幸せを拒絶する
◆問題はすべて?あなたの中で?起きている
◆エキササイズ1 「家族の歴史を探求する」
◆エキササイズ2 「一人でできるファミリーコンステレーション」
◆エキササイズ3 「生命を受け取る、引き継ぐ」
◆エキササイズ4 「?中断された母親へと向かう動き?のショックを癒す」
◆エキササイズ5 「あなたの夢を妨げる家族との“もつれ”は存在するか」
◆エキササイズ6 「両親から自立する」

第6章 「兄弟・姉妹」
──〈もつれ解消のヒント2〉失われた小さな魂に居場所を与える

◆すべての子どもに正しい居場所を与える
◆失われた小さな命が兄弟姉妹に与える影響
◆迷子になっている兄弟姉妹はいませんか?
◆家族が子どもの死に向き合えないときに起こること
◆「私は生きていてもいいの?」──生存者の罪悪感
◆中絶が与える深く大きなダメージ
◆自分の犯した罪を認める──「私があなたを殺しました」
◆真実の言葉が癒しと強さをもたらす
◆性的アイデンティティの混乱が意味するもの
◆エキササイズ7 「亡くなった兄弟姉妹の魂に居場所を与える」
◆エキササイズ8 「中絶で亡くなった子どもの魂を癒す」

第7章 「結婚」
──〈もつれ解消のヒント3〉こうして負の世代間連鎖を避ける

◆結婚は新しい家族システムの誕生
◆どうして同じパターンの夫婦喧嘩を繰り返すのか?
◆原家族との解決していない“もつれ”
◆あなたが結婚できない本当の理由──ダブル・シフト──
◆恋人・夫婦間の正しい「ギブ・アンド・テイク」の方法
◆パートナーの危機に直面したとき
◆離婚が子どもに与える傷
◆離婚する親としてすべきこと
◆子どもをパートナーの身代わりには絶対にしない
◆エキササイズ9 「あなたとパートナーとの関係性」

第8章 「親になる」
──〈もつれ解消のヒント4〉子どものありのままを受け入れる

◆心の中に他人のためのスペースを作る
◆“もつれ“の世代間連鎖はこうして生まれる
◆親からの借りを子どもへ返す
◆子どもを真に尊重するということ
◆子どもを作らない選択、作れない運命
◆運命に頭を下げてありのままを受け入れる
◆養子縁組による?もつれ?を最小限にする方法
◆養子と里親ができること、すべきこと
◆エキササイズ10 「養子にもらわれた子どものためのトゥルー・センテンス」

第9章 「病気」
──〈もつれ解消のヒント5〉そこに愛のメッセージがある

◆病気が伝える大切なメッセージ
◆死への衝動──「私もあなたの後に続きます」
◆盲目の愛──「私があなたの代わりに逝きます」
◆罪悪感からの病──「私は死んで罪を償います」
◆病気は戦うべき敵ではない
◆愛の証としての病
◆失った母親の居場所を作る──子宮筋腫
◆抑圧された激しい怒りの解放――線維筋痛症
◆エキササイズ11 「病気からのメッセージを聴く」

終章 自分の運命とともに生きる

◆変えられるものと変えられないもの
◆その運命と調和する
◆「運命を裁く者」にならない
◆変えられない運命を受け入れる

おわりに あなたのトラウマを癒すもう一つの方法

あなたの運命が本当に変わる心理学 幸福と健康の鍵は“家族”にあった/大和出版

¥1,944

では、今日はココまで。