今年に入ってからぐらいかな?
少しづつ感じている違和感がありました。

『大串教子』と名乗っている私ですが、実はこの名前は
前の旦那さんの苗字なんです。

昨年4月1日に再婚したので、今は『谷口教子』なんですけどね。
再婚したときはすでに『大串』として、クライアントさんたちにも浸透していたので
なんとなく変更せずに、そのままの状態でいました。

それがね、今後のお仕事の方向性を考えているときや
自分の名前を伝えるときなど、だんだんと不一致感というか、違和感というか・・・

まだなんて言ったら良いのか分からない、不快感が自分の中に出てきたんです。

「私、大串じゃないんだけどな・・・
本当は谷口なのに・・・」

そんな自分の心の声をハッキリと受け取ったのが最近です。
(それはこの帰り道でした)

面白いですよね。
気づきだすと、その違和感は日増しに膨れ上がり
もうこのまま『大串』として進んでいくことは、別の人格のような気がしてなりません。

なので「私は『谷口教子』なんだもん♪」
という感覚に従い、名前を本名の『谷口』に変更していくことに決めました。

今まで『大串さん』と呼んでいただいた方たちには
『谷口教子』という名前に慣れるまでご迷惑をおかけするかもしれません。

このタイミングで『教子さん』と呼んでもらっても構いません♪

結婚って不思議だなぁ~と最近思います。

婚姻届や、その他の書類、色々ありますが。
私にとっては名前が変わって、その新しい名前が自分に馴染んできたときに
『私は谷口の家の人になったんだ。谷口家の一員なんだ』という自覚みたいなのが生まれてきます。

ってことは、去年まではあまりその自覚はなかったんですね(^^ゞ

別々の家で生まれた、他人同士が1つの家族になっていく。
家族という枠の中で共有するものも多く
その流れの中で、お互いの元の家族も加わり関わりが増えていく。

昔の私なら、そーゆーの面倒くさいし
「結婚って2人だけのことで、他の人は関係ない」って思っていたけど
今は夫が私の両親と関わり、私が夫の家族と関わることが
私の中に、優しさや微笑ましい感覚を与えてくれます。

結婚に対する私の認識が、こんなにも変わってきたんだなぁ~というのを実感せずにはいられません。

ビリーフ(思い込み)が現実を創り、人生になっていくというお話をよくします。
その中で、『結婚とは○○である』というとき、○○の中に入る言葉はなんですか?と聞くのですが
今の私には、『自由』とか『安らぎ』『繋がり』という言葉がしっくりくるんですよね。

このまま行くと、どんどん話が脱線しそうなので(笑)
今日はここまで。

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これが新たな、谷口教子の表情です♪

それでは、また~~~