ちょっと間が開きましたが、、、
今日も引き続き、自信がないシリーズの第3弾。
自信がないは、なぜおこる?
自信がないは、なぜおこる?②

前回までの内容は『自信がない』という悩みについて
その原因と、日常生活ではどこに気をつけると良いのか。
といった内容をお伝えしました。

今日は『自信がない』が引き金となって
こんな部分にも影響が出てきたりしますよ~。

それは、長い目で見ると人生そのものが大きく変わるかもしれない。
そんな内容をお伝えしたいと思います。

「こんなことをやってみたい!」
「あれを始めてみよう!!」

そう決めたけど(思っているけど)
最初の一歩がなかなか踏み出せない。
そんな経験ってないですか?

そんな時、やりたいとは思うんだけど、自信がなくて動けない。
不安が前に出てくるから、誰かの後押しが必要だったり
失敗しないかな?間違ってないかな?って気になるから、ちょっとしたことでも決めるときにとても苦労したりしてませんでした?

やらない言い訳や、できない言い訳を自分に言い聞かせているとき
『自信がない』って言葉も含まれていたり。

かつての私はそんなでした。
やりたいことはあるんだけど、自信がなくて、不安でいっぱい。
その不安を拭いたくて、誰かに相談するんですよ。

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かつては自信がなく、自分の行動に制限かけていた私も
今では超リラックスして、地べた座りで講座受講するなんて姿も。。。(笑)

「○○なんだけど、どうしたらいいかな?コレでいいかなぁ?
ねぇ、どーしたらいいと思う?」って。

相手が色々とアドバイスをくれたことで、その通りに実行に移せるときもあれば
「けどさぁ~・・・」とか
「でも・・・」って続けて、それを行動に移せない理由や言い訳が次々出てきたりもありました。

結局、『やりたい意思』はあっても
自信がないから、恐くなって動けない。
と、ゆーか「動きたくない」だったの。
そんなことも多かったんです。

『自信がない』って言葉はけっこう便利なんですよね。
大義名分として使いやすいというか。。。

『自信がない』ことにして、自分から(自分の責任で)動かないでいる間って
確かにその事で悩みや、窮屈感を抱えやすいんだけども
行動した先にある、【上手く行くのか、どーなのかは分からない】という
不確かな未来に対するリスクは背負い込まないで済むんですよね。

動かなければ、まだ安全。まだマシ。
そんな無意識が隠れていたりもするんです。

これね、ベースに『不安』や『恐れ』があるから
それを振り切って行動に移すって、この感覚を持ってる人にとってはけっこう至難の業なんですよね。

前回話した『自信がない』の原因は
人と比べてダメ出ししたり、自分いじめが元となってるとお話しました。

それはビリーフ(思い込み・心のブレーキ)で言うならば
《重要な存在であってはいけない》
《(何かができる自分には価値があるが)ありのままの自分には価値がない》というのになります。

が、ここで言う『自信がない』から動けない。
最初の一歩がなかなか出せない。ということのビリーフは
《自由に行動してはいけない(自分の人生を生きてはいけない)》になります。

このビリーフを持っているとね
『自分のやりたいこととか、したいことを行動に移して実現していく』
そうすることで『自分らしい、自分だけの人生』が創られていくわけだから、それにもブレーキがかかっちゃうんですよね。

不安や恐れがいっぱいで、そこを回避した安全圏内で生きてくようになるから
小さくまとまった人生というか
狭い世界の中での、低空飛行な人生というか、、、

恋愛や結婚に出てくると
「あぁしろ、こぅしろ」ってうるさく言ってくるので自由にさせてもらえない。
どこか指示的、支配的で、コントロールしてくるような人を相手に選んでしまい
不自由な感覚を感じやすいです。

このビリーフを改善していくには、自由に行動をすることに対して
自分自身に許可を与えていく必要があるんですが、
その前にベースにある、『不安』や『恐れ』を解消していくことも必要です。

そして実はその不安って、元々は自分のものでは無かった可能性のが高いんです。

子供の頃、あなたの周りで
『あなたが自由に行動すること』に対して、不安や恐れを抱いて
心配していた人はいませんでしたか?

その人の不安を、そのまま自分のモノとして取り込んでしまったことで
大人になった今、自信がなくて動けないということに繋がってしまったんです。

なので、『不安』や『恐れ』を解消するには
本当は自分のモノではなかったんだ。と自覚し
元の人にお返しすることで解決していきます。

では、今日はココまで。