怒ると人を傷つける?

  • 正しい感情の扱い方

あなたは「怒り」にどんなイメージを持っていますか?

こんにちは。
心のあとりえ~Shanti~ 認定セラピストのAkiです。

。.゚+:✿。.゚+:✿。.゚+:✿。.゚

◆ ご機嫌な毎日で過ごす方法♪

<<無料メールセミナー>>
あなたの『輝く幸せな未来』を阻む3つのポイント

。.゚+:✿。.゚+:✿。.゚+:✿。.゚

◆ 体験グループレッスンやってます♪

自分を深く知り、他人を理解する
【心の仕組み】を一緒に楽しく学びませんか?
体験グループレッスン詳細

。.゚+:✿。.゚+:✿。.゚+:✿。.゚

私は「怒り」とは
 
・人を傷つけるもの
・怒りを出すのはみっともない
・怒りを出すと相手から酷いことをされる
 
というイメージを持っていました。
 
 
だから「怒り」は押さえなきゃ
そもそも「怒り」を感じるのは悪いこと
怒っちゃダメと思い
感じないようにしていました。
 
 
私が「怒り」は感じたらダメだと思っていたのは。。
 
 
子供の時に父が母に怒鳴ったり、
母を殴るのをみて
「怒り」とはこういうものなんだと
間違った意味で学習してしまっていたからです。
 
 
 
「怒り」を出すと
あんなふうに人を傷付け恐がらせると。。
 
 
 
「怒り」とは本来は
自分や自分の大切なものを守るために必要な感情で、
自己主張したり、
問題解決する力としても必要なものです。
 
 
 
なので「怒り」を使えないと
 
 
 
 
・自分や大切な人をを守れないから
人から軽く扱われる
 
・自己主張出来ないから
コミュニケーションが上手くいかない
 
・問題解決出来ないから自信がなくなる
 
他にも怒りが自分に向いて
・罪悪感を感じる
・自分を責める
 
 
などがおきてきます。
 
 
なので正しく「怒り」を使うって大切です!
 
 
「怒り」の使い方について
私がオススメなのが矢野惣一さんの
 
 
 
 
 
第1章
怒らないことのデメリット
 
第2章
怒りの目的と役割
 
第3章
怒れない人のための怒りの表現方法
 
第4章
怒りっぽい人のための怒りの表現方法
 
第5章
怒りの対処法に関して矢野さんオリジナルの方法
 
最終章
相手の反応次第で付き合い方を変えよう
 
という内容で構成されています。
 
 
「怒り」の役割や、
抑えることで人との関係が上手くいかなくなることなど詳しく書かれています!
 
 
私も「怒り」が苦手で矢野惣一さんのこの本を読んだのですが、
私のように「怒り」が苦手な人にはオススメです!
 
興味のある方は読んでみて下さいね。