怒ると人を傷つける?

  • 正しい感情の扱い方

あなたは「怒り」にどんなイメージを持っていますか?

こんにちは。
心のあとりえ~Shanti~ 認定セラピストのAkiです。

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◆ 11月スタートになります


ライフサポートレッスンへ多くの方が興味を持ってくださり
ご新規さんも増えてきて、とても有り難く感じています。

まだ始まったばかりのメニューなので、今しばらくはお受け頂いてる方に集中し、丁寧な関わりを築いていきたいと思っています。

そのため 今からお申し込みされたご新規さんへのレッスンスタートは11月からを予定しています。
(レッスンスタートまでに初回カウンセリングだけ受けておくことは可能です)


11月スタートになってしまいますが、それでも
私と一緒に自分としっかり向き合い、なりたい自分のままで幸せな人生を実現したいと感じてる方はぜひ!!

今度こそ突き抜けたい!!と思ってる方にはオススメですょ。
・ライフサポートレッスンとは

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私は「怒り」とは
 
・人を傷つけるもの
・怒りを出すのはみっともない
・怒りを出すと相手から酷いことをされる
 
というイメージを持っていました。
 
 
だから「怒り」は押さえなきゃ
そもそも「怒り」を感じるのは悪いこと
怒っちゃダメと思い
感じないようにしていました。
 
 
私が「怒り」は感じたらダメだと思っていたのは。。
 
 
子供の時に父が母に怒鳴ったり、
母を殴るのをみて
「怒り」とはこういうものなんだと
間違った意味で学習してしまっていたからです。
 
 
 
「怒り」を出すと
あんなふうに人を傷付け恐がらせると。。
 
 
 
「怒り」とは本来は
自分や自分の大切なものを守るために必要な感情で、
自己主張したり、
問題解決する力としても必要なものです。
 
 
 
なので「怒り」を使えないと
 
 
 
 
・自分や大切な人をを守れないから
人から軽く扱われる
 
・自己主張出来ないから
コミュニケーションが上手くいかない
 
・問題解決出来ないから自信がなくなる
 
他にも怒りが自分に向いて
・罪悪感を感じる
・自分を責める
 
 
などがおきてきます。
 
 
なので正しく「怒り」を使うって大切です!
 
 
「怒り」の使い方について
私がオススメなのが矢野惣一さんの
 
 
 
 
 
第1章
怒らないことのデメリット
 
第2章
怒りの目的と役割
 
第3章
怒れない人のための怒りの表現方法
 
第4章
怒りっぽい人のための怒りの表現方法
 
第5章
怒りの対処法に関して矢野さんオリジナルの方法
 
最終章
相手の反応次第で付き合い方を変えよう
 
という内容で構成されています。
 
 
「怒り」の役割や、
抑えることで人との関係が上手くいかなくなることなど詳しく書かれています!
 
 
私も「怒り」が苦手で矢野惣一さんのこの本を読んだのですが、
私のように「怒り」が苦手な人にはオススメです!
 
興味のある方は読んでみて下さいね。



あれ?これって私のことかな?って感じたら
それがあなたのタイミングです♪

ニセモノの悩みに惑わされて、人生を無駄に過ごさないでくださいね。


それではまた、ブログでお逢いしましょう。


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