怒り(イヤ・納得いかない)という感情を我慢したり、溜め込んでいる人の特徴

  • 正しい感情の扱い方

『怒り』を相手に伝えることと、『怒り』を感じ表現することは別の続きです。

 

感情のコントロールができないというお悩みも多くご相談頂きます。

なので、しばらくは感情について詳しく説明しながら
その扱い方もお伝えしています。



このブログは、ヨガとバリ島にハマってる自由人・のりさんがお届けしています。
◆初めましての方へ 自己紹介はこちらです♪


沖縄を拠点に、オリジナルメソッドをオンラインで全国へ

とことん自分を知ることで
人生の質を高め『理想の自分になる』
《ライフサポートレッスン》をお届けしています♪




。.゚+:✿。.゚+:✿。.゚+:✿。.゚

<<無料メールセミナー>>

幸せになりたい♪と取り組む人ほど陥る罠があるのご存知ですか?
あなたの『輝く幸せな未来』を阻む3つのポイント

。.゚+:✿。.゚+:✿。.゚+:✿。.゚

◆ライフサポートレッスンは、あと数名で募集を一旦ストップさせて頂きます。

私と一緒に、内面から深める取り組みをして
なりたい自分になって、幸せな人生を構築していきましょう♪

今度こそ突き抜けたい!!と思ってる方にはオススメです。
・ライフサポートレッスンとは

。.゚+:✿。.゚+:✿。.゚+:✿。.゚

平日18時以降、または週末に届いたメールは返信が翌日・翌週になることがあります。
必ずお返事いたしますので、気長に待っていてもらえると有り難いです。
(もし返信がない場合、未達の可能性がありますのでその際は再度メールください)

。.゚+:✿。.゚+:✿。.゚+:✿。.゚




『怒り』を相手に伝えることと、『怒り』を感じ表現することは別
では、怒り(だけでなく全ての気持ち)は
人に分かってもらうため(相手をコントロールするため)にあるのではなく
自分のため。自分を大切にするためにあるとお話ししました。

今日は怒りを我慢したり溜め込むと、どんな症状となりやすいのかをお伝えしますね。

 

怒りを我慢したり、溜め込む人の特徴や症状

【怒り】という感情エネルギーは、自分や自分が大切にしてるものを守るために使う
感情エネルギーだというのは前にお伝えしましたよね。

 

他にも怒りのエネルギーには

・前進する
・未来に向かう
・行動力
・問題解決力
・好奇心
・自立する力 にもなるんです。

 

ということは、怒りを我慢したり溜め込む人は
ニセモノの感情の【恐れ】や【悲しみ】を多用するばかりでなく
上記のことにも支障が出てくるってことなんですよね。

 

未来に向かって前に進むことが出来なかったり
行動力がない(無気力・興味ややる気をなくす)
自分の力で問題を解決できない
依存的になる などのことも起こります。

 

実際、無気力なり覇気がなくなっているクライアントさんには
【抑圧してた怒りを解放するワーク】をするだけで
徐々に力がみなぎっていくこと多いんですょ。

とは言え、分かりやすい症状や特徴はこちらです↓↓↓

  • ちょっとしたことでイライラする
  • イヤなことをされても何も感じない
  • イヤなことをされてもその時は何も感じないが、あとからジワジワくる
  • そもそもそんなに怒ったことがない
  • 出来事に対して人に「よく怒らないね」と言われて、「これって怒ることなんだ」と気づく事が多い
  • 自分に怒りが向く(自分がイヤだ、自分に腹が立つ、自分を責めるなど)
  • 自分が悪い気がする(罪悪感)
  • 怒りを伝えようとすると涙が出る(ニセモノの悲しみを使う)
  • 無気力、身体が重い、元気が出ない(倦怠感、疲労感)
  • 劣等感を感じる
  • 恐いことがいっぱいで、不安になりやすい
  • よくわからないモヤモヤが残る
  • 自分に自信がなくなる
  • 痒みや蕁麻疹、胃痛、頭痛、腰痛、首肩こり、など身体症状に出ることも
  • 自分をつねる、叩く、こずく、髪をむしるなどの自分を傷つけることする
  • 喉が詰まる感覚や、喉に異物感を感じる
  • 自己発信が苦手(自己表現ができない)
  • 歪んだ怒りの表現方法(発する雰囲気などで「私怒ってるんです」というのを表現する。
    例えばドアを思いっきり閉めたり、物をドンッと置いたり、急に敬語になったり
    怒ってるの?と聞いても、「怒ってないよ!!」とプリプリしながら答えるなど。

以上が『怒り』を我慢してる人に多い特徴や症状になります。

 

 

私自身もね、『怒り』を使うこと、感じること、表出することがとても苦手だったんです。

 

ちなみに私の場合は、自分のための怒りは使えなくなりやすいけど
友達とか、家族とか、自分の大切なものや人を守るのはしっかり使えるタイプ。

 

人によってどんな時には使えるけど、どの時には使えないって
状況によって出る出ないには、個人個人のある種のパターンがあって、そのパターンは子供の頃からお馴染みのものです。

 

私は上記の症状も、ほぼ全てコンプリートしてました。

今も『怒り』が苦手は苦手だけど
上記の症状が出るほどまでではなくなったので良いかな♪ と思ってます。

 

なんでこんなにシンドい思いや、症状を抱えることになっても
本物の感情を我慢して溜め込み、ニセモノの感情を使うようになっていくのか。

 

それにも隠れた目的があって、自分を守るためであり
多くの方が≪本物の感情を感じたら、もっとイヤなこと(恐いこと・大変なこと)が起こる≫
そんな思い込みを持ち合わせているんです。

 

この話は気持ちを感じたら、何が起こるって思ってる?へ続きます。



あれ?これって私のことかな?って感じたら
それがあなたのタイミングです♪

ニセモノの悩みに惑わされて、人生を無駄に過ごさないでくださいね。


それではまた、ブログでお逢いしましょう。


よくある質問・ご相談多くの方が気になっている、よく聞かれる質問をまとめました♪


お客様の感想受けた方の感想はこちら