【怒り】という感情の役割

  • 正しい感情の扱い方



悲しみ(寂しい)を我慢すると、イライラへと変わってく
の続きです。



このブログは、ヨガとバリ島にハマってる自由人・のりさんがお届けしています。
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今度こそ突き抜けたい!!と思ってる方にはオススメですょ。
・ライフサポートレッスンとは

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本物の感情に蓋をして、我慢し続けると
ニセモノの感情が顔をのぞかせてくる。

【怒り】を我慢すると、どうなっていきやすいのか。
それを今日はお話しますね。

 

【怒り】は何のためにある?

 

そもそも【怒り】の感情はなんのためにあると思いますか?

 

誰かを攻撃したり、傷つけたり、脅すため?

ヒステリックにまき散らすため?

恨んだり、妬んだり、イライラしたりで、ストレスを抱え続けるため?

 

それらは全て、怒りに対して間違った思い込みです。

そんな風に感じてしまうのは、怒りに対して誤解して受け取ってるのかもしれません。。。

 

【怒り】の感情がある一番の理由は、
自分自身や自分の大切なものを守るためにあるんです。

 

動物は自分や子供に天敵が迫ってきたら、怒りを使って威嚇します。
そうやって自分自身や、大切な子を守るんです。

 

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人も同じで なにかイヤなことや、納得いかないことに対して
「イヤです。そうゆーの止めてください」 そう伝えることが、怒りを使う(表現する)ことでもあるんです。

 

理不尽なことされたり、ルールを守ってもらえなかったら、それは腹が立つとか
イヤだとか、納得いかないっていう気持ちが湧いてくるでしょ。

 

それを我慢して飲み込んでしまうと、自分を守れないし
行き場の失った怒りがどんどん溜まって、ちょっとしたことでもイライラしたり
暴発したりということが起こるんです。
(そうやって、歪んだ怒りの使い方を覚えていくんです)

 

例えば、夜は自分にも約束があるのに
無理くり残業を押し付けられたとします。(しかも、それは自分でなくてもいい仕事)

 

そんな時は、「すいません。私は予定があるので、今日は出来ません。」って断ること。
これも怒りというエネルギーを使うことと一緒なんです。

 

けどその時に、相手に悪いからとか
断ってイヤな顔されたら・・・ とか考えてしまい断れず、残業を引き受けてしまう。

それって、自分にとって大切な『約束』とか『時間』を守れないことに繋がるんですよね。

 

そして嫌々ながら残業するから、モヤモヤしたり
不平不満が溜まってく。 そんな経験ないですか?

 

【怒り】がニセモノに変わるとき

 

イヤなことをイヤだと感じる(表現する)ことが出来ず
我慢したり、こんな気持ち感じるべきでないって封じ込めちゃう人は
良い人や女性に多い特徴でもあるんです。

 

怒りが使えない人は、ニセモノの【恐い】を代用して使うことも多くて

「止めてください」って言えない人、断れない人は
恐いを使ってその場を過ごすことがよくあります。(そもそも諦めちゃうとかもあるけど)

 

本当はイヤな残業を断れず
断って相手を怒らせたら【恐いし】とか

相手から嫌われるのが【恐いし】など。。。

 

怒りを使うのが苦手な人は、『恐い』を代用することが多いので
不安が強い人にもなったり。
なんでもかんでも、恐い。恐い。
何をするにも不安だ。不安だって言っちゃう感じ。

 

あとはニセモノの【悲しみ】にすり替えることもあります。

◯◯されて本当はイヤなのに『イヤだ』と感じることが出来ず
◯◯されて悲しいってずっと泣いている。 みたいな感じかな。

 

日頃から不安を強く感じやすい人や、涙もろい人。(イライラする気持ちを伝えようとすると、涙が溢れてきちゃうとかも)

 

そんな人はもしかすると、その恐れや悲しみはニセモノの感情かもしれません。

 

だって、それだけ頻繁に感じても
その気持ちはスッキリせずに留まり続けるんですよね?

むしろ日に日に大きくなっていたりしてませんか?
それか 忘れたと思っていたけど、思い出すとやっぱり溢れ出すとか。

 

それは、まだ未完了な(消化できずに滞ってる)感情が残ってるサインでもあるんです。

 

怒りを相手に伝えたら良いの?


自分の中に【怒り(イヤ・納得いかない)】って気持ちがあることに気づいたら
それを直接相手に伝えたらいいんでしょうか?

上司に対してもハッキリ、残業したくないって言ったら良いのか?

 

社会人として、状況的にそれが無理なことだってありますよね。

 

自分を守るためにする行動でも
時に摩擦が生じるから、我慢しないといけないことだってやっぱりあるわけで。

そこにも、ちょっとした誤解が生じてるんです。

 

この続きは、『怒り』を相手に伝えることと、『怒り』を感じ、表現することは別でお伝えします。

 

感情のこと、もっと詳しく知りたい方はライフサポートレッスンの個人レッスンやグループレッスンでお伝えしています。

じっくり詳しく学べるので
一生もののツールとして役立ちます♪



あれ?これって私のことかな?って感じたら
それがあなたのタイミングです♪

ニセモノの悩みに惑わされて、人生を無駄に過ごさないでくださいね。


それではまた、ブログでお逢いしましょう。


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